神奈川県出身。アメリカと日本の演劇界のバックグラウンドをもち、数々のオペラ、ミュージカルに幼少より出演し、演技、歌唱の基礎を築く。 また、横須賀少年少女合唱団で、ボーイソプラノ・ソリストとしても幅広い音楽にふれる。現在は、舞台に数多く出演するほか、アーティストとしても活躍するトリプル・スレット・エンターテイナー。
近年の主な出演作にミュージカルミュージカル『ラディアント・ベイビー〜キース・ヘリングの生涯〜』、舞台『Take
Me Out』、『RENT』(10〜15年)、舞台『SAMAEL』舞台『信長の野暮』ミュージカル『JERSEY
BOYS』(18年〜)、舞台『黒子のバスケ』シリーズ(16年〜)、舞台『KING OF
PRISM』シリーズ(17年〜)ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ(17年〜)、舞台『銀牙 -流れ星
銀-』『VIOLET』(2020)、ミュージカル「オリバー」、ミュージカル「ジャージーボーイズ」、「手紙2022」、「シュレック」、「ドリームガールズ」など。
DIRECTOR
監 督
堤 幸彦
YUKIHIKO TSUTSUMI
PROFILE
1955年生まれ 愛知県出身。88年、森田芳光総監督のオムニバス映画『バカヤロー!
私、怒ってます』の「英語がなんだ」で映画監督デビュー。 テレビドラマ「金田一少年の事件簿」、「TRICK」シリーズ、「SPEC」シリーズは映画化もされ、ドラマと映画それぞれでヒットさせた。2015年には『イニシエーション・ラブ』『天空の蜂』で第40回記念報知映画賞・監督賞を受賞。コロナウイルスの蔓延で表現活動が制限される中、仲間とインディーズ映画『truth〜姦しき弔いの果て〜』(22)を制作し、数々の国際映画賞を獲得。その他の作品に『明日の記憶』(06)、『20世紀少年
三部作』(08〜09)、『人魚の眠る家』(18)、『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of
Memories”』(21)など。2022年に本広克行・佐藤祐市らと共に日本初のエンタメDAOプロジェクト「SUPER
SAPIENSS」を始動。トークンやNFTを発行し、サポーターとのエンタメ共創により作品を生み出している。